妊娠して知ったこと。家族に知ってもらいたいこと

こんにちは、プロテイン飯管理人(♀)です。

妊娠5か月になり、ようやく安定期の気配に安心と、日増しに大きくなっていくおなかに動揺隠せません。
最近は早くも胎動を感じるようになり「ぽこっ」とお腹が動く感覚に感動を覚えております。
私は感じることができるけど、プロテイン飯管理人(♂)はまだ感じることができないくらい弱い胎動なので、もっと大きくなってきたら一緒にこの感動を味わえるかなーって楽しみにしております。

最近はマタニティーマークがなくても電車の席を譲っていただけるようになってきて、いよいよ目立つようになってきたんだなーって客観的に自分を見ております。会社でも「あれ?プロテイン飯管理人(♀)さん、もしかして…」と言われるようになりました。
無事に安定期入ったので、皆さんにも「お陰様で・・・」と伝えております。

今日はそんな安定期に入るまでに気付いたことを上げていきたいと思います。

妊娠2~3カ月はお腹が目立たなくても十分にしんどい。

さて、妊娠して、一番最初に困ったのはつわりでした。

突如と襲ってくる吐き気に、何度もプロテイン飯管理人(♂)をぎょっとさせながら背中をさすってもらいました。

大好きな人にはもっときれいな姿を見せたい女心もあるのですが、背中をさすってもらえると、一人じゃない安心感があるのか楽になるのでオエオエしてようとさすってもらえるとありがたかったです。

一生懸命作って、おいしく食べたものたちを吐いてしまう悲しみとか・・・

奥様が絶賛つわり中の旦那様は、ご参考までに・・・

また、安定期になってお腹が大きくなってきた今よりも、おなかが目立たない2~3カ月の頃の方が歩くのも立っているのもきつかったです。もうね・・・電車の中でいびきかいて寝てるおっさんやケガも病気もしてなさそうな元気そうな中学生がゲームしているのを見ていると殺意が芽生え、つわりのしんどさも重なってその頭に吐いてやろうかと思ったこともありました。
最終的には殺意どころか、立っていられなくなって電車を降りてベンチで休んだり、ベンチが寒くて余計に体冷やしてしまって帰るのがしんどくなってしまったりもしました。

こうして、優先席の重要性について、私は学びました。
マタニティマークを付けている妊婦さん…まだお腹が小さくてもしんどいから譲ろう!と心優しい母でありたいと思いました。

さて、プロテイン飯管理人(♂)にも色々やってもらいました。
うどんを作ってもらったりとか!
荷物置いたらふらふらと寝室に入って寝込んでいても優しく抱きしめてもらい、ごはんを代わりに作ってもらえました。

本当にしんどい時に、そばで助けてくれる・・・
嗚呼、家族だなぁ・・・

と、自分の情けなさで泣きそうになりながら、旦那様であるプロテイン飯管理人(♂)のやさしさに泣きそうになりました。

大切にしたくて、幸せにしたくて、結婚した人ですが、結局私の方が大切にされて、幸せにしてもらっています。

こうやって思いやりを持ってくれる人だから、けがしたときには早く治るようにサポートしたいし、挑戦したいことには挑戦できるようにサポートしたい!

こうやって家族になっていくんだ・・・としみじみ思ったものです。

どちらかというと、妊婦さん向けというよりは旦那様にお願いというか、お互いにハッピーな家族が増えたらいいなーって思って書いてみました。

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