「プロテイン、あげます」って言われた話
こんにちは、プロテイン飯管理人(♀)です。
今日、会社の給湯室でぼんやり考え事してたら、会社の女性に
「プロテイン飯管理人(♀)さんってプロテイン飲みますよね?」
って急に聞かれたんですよ!
ええ。そりゃもう当たり前のように飲んでいますけれど、どうしたんですか?
「実は買ったんですけど、あんまり飲めなくて・・・」
あんまり味がおいしくなかったんですか?
「そういうわけじゃないんです。味はおいしいんですけど、あんまり食事の代わりにはできなくて…」
えっ!食事の代わり!?できないですよ!そんなの!
タンパク質が足りてないなーってときにおやつ程度の感覚で飲んでみたらいいですよ!
私たちって、普通にしているとタンパク質が足りてない食生活になってて、
炭水化物と脂質が多い生活になってるんです。
そこにタンパク質足してあげるだけでも、カロリーはプラスされたとしても痩せるんですよ!
と、伝えてみたw
結局、同僚は、おやつとしてプロテインを飲んでみることにしたようです。
ダイエッターは今、2つの派閥に分かれていて、糖質制限派とカロリー制限派の2派ですが、私たちプロテイン飯管理人はカロリー制限派にいます。むしろ、糖質制限なんて意味ないから!という論文も出ています。
さらに、私なんて、脂質をとればとるほどお肉として体に保存しやすいDNAを持っているわけですから、糖質制限より脂質制限をしたほうがいいくらいのタイプですよ。
つまり、DNA的にも糖質制限は無意味な上、科学的にも否定された方法です。
まぁ、これでもやりたい人には止めません。でも、私に糖質制限を進めてきた友人はぽっちゃりのままだ(笑)
私はその方法ではやせず、メンタリストDaiGo氏のユーチューブを聞いて
ダイエットの最初は1週間座学をして、計算して作戦を立てて、カロリー制限…というか、プチ断食で痩せました。
あと、日常生活の中できつくない程度の運動を増やす。
タンパク質をしっかりとる、野菜もしっかりとる!
魚を美味しくいただく!
こんな程度かしら。
ちなみに、プロテイン飯を更新しているときはベートーヴェンの第九を聞きながら、ステッパーを踏んでいます
さらに今日は、プロテイン飯管理人(♂)が買ってくれた低温調理器でサーモンの低温調理をしながら、なのでマルチタスクしてます。
運動って聞くとすっごくつらいものを想像して「うげーやだー」ってなるのですが、
いつもやってるブログを書く動作を立って、歩きながらやることにはそんなに難しさもなく、
いつもやっている習慣に新たな習慣(しんどくない)をつけたことで継続ができているので、これも「習慣化の科学」様様でございます。
なお、プロテインを上げるといわれて断ったのの理由としては、
プロテイン愛飲者を増やしたい!という私の気持ちと共に、
私には私のお気に入りのプロテインがある・・・というのもある。
色々こだわりつつ、お安いプロテイン様です。
こちらを選んだ理由はプロテイン飯で料理に使うプロテインをご覧ください
