子供が「将来You Tuberになりたい」と言い出したら・・・
こんにちは、プロテイン飯管理人(♀)です。
ただいま、妊娠6か月。
プロテイン飯管理人(♀)は妊婦や妊娠、出産に関する情報収集をしまくった成果なのか、妊娠や子育てに関するニュースがいっぱい舞い込んでくるようになりました。
最近のニュースアプリの最適化が素晴らしい限りです。
さて、プロテイン飯管理人(♂)とそれを見ながら話していたのですが、
我々の子供が「将来の夢はYouTuberです!」と言い出したらどうする?
と、聞いてみました。
これは最近の親としては考える課題ですよね。
高度成長期のように「いい大学を出て、いい会社に勤めれば幸せになれる」っていう
画一的な幸福論は今はもう昔話になりつつあり、人口は減り、副業が当たり前になって
今までにない職業が次々に生まれてくるこの世の中ですから。
これから生まれる我が子が大人になるころにはきっと今にはない職業もきっとできていることと思います。
私が以前勤めていた日本人の知名度99.9%の大企業では、年々ボーナスの査定は厳しくなっていました。
たった3年しかいなかったのにもかかわらず、大企業の生き残りの厳しさを感じつつ、
先輩たちの不満を垂れ流し、かといって自分から何かアクションを起こすわけでもない姿に違和感でした。
高度経済成長期に作った貯金を取り崩す毎日で、海外進出で何とかやっているものの国内市場は縮小傾向に歯止めがかからず
上司は常にイライラし、先輩たちは売り上げが悪いのは会社のせいだ、社会のせいだとぼやく毎日。
ここにいても幸せになれないと大企業を辞めて、天職探して転職し、
今のSEOスペシャリストにたどり着いて毎日楽しく仕事をしています。
私も経済学者でも、何か新しいものを作り出せるエンジニアってわけでもないですから、私も20年後にどうなっているかなんてわからない。
でも、私の本職であるSEOスペシャリストやプロテイン飯管理人(♂)がこれから勉強するデータサイエンティストという
アメリカの調査で「幸福度が高い職業」と言われる職業1位と2位をやろうとしているプロテイン飯管理人家が出した答えはこれだ
「仕事としてやるからには、数字を追えよ」
どんな仕事であろうと、仕事としてYouTuberをやるのなら、「目標は必達でそのための作業数をきちんと追うように」「PV数やチャンネル登録数、収益の推移を追うこと」「リスクヘッジを必ずすること」「市場の変化にはいち早く素早く変化すること」
こういう、仕事なら「やって当たり前」のことを必ずやるように。
しかも、YouTuberという仕事は個人事業主なんだから、「今月の売上は?」と聞いてくれる上司はいないし、大損してもかぶってくれる会社はない。
自分のことをきちんとできないペーペーなベーベちゃんには個人事業主は不向きです。
個人事業主は自分を律することは不可欠です。
具体的には会社で言うところの
社長業・・・どういう方針で進むか目的や目標を決める
中間管理職・・・社長が決めた目的や目標を具体的に実行するための作戦をたて、軌道修正を行う
平社員・・・すべての実働部隊
これらを自分でできるようにならないといけません。
もちろん、バックオフィスである経理なども自分でできるようにならないといけません。
だから、小学生ならば、お小遣いをちゃんとやりくりしないといけないし、宿題だって親に言われる前に自分でさっさとやれるくらいじゃないと務まりません。
やりたくないから…と言って、宿題をやらないようでは、だらしがないチュートリアルの徳井さんのように確定申告をしない子になってしまいます…。経営者になるなら、やりたくないことや面倒なこともやれるように仕組みをつくったり、乗り越えるマインドを子供のうちから育てておく必要があります。
小学生相手に少々残酷な気もするけど、個人事業主としてスタートして失敗してサラリーマンに戻っていった友人・知人を見ていると個人事業主っていう仕事は夢だけでは食っていけないってことです。
夏休みの宿題を8月31日に慌ててやっているようなら「YouTuberになりたいなら、やりたくないことも誰かに言われる前にやるようにしないとYouTuberとして成功しないよ」とちゃんと言ってあげないと我が子が後から残酷な想いをすることになります。
もちろん、自分のことが自分でできないお父さんやお母さんを見せるのも良くないでしょうね。
例えば、靴下を脱ぎっぱなしにしてその辺に放置しているお父さんとか・・・
これぞ自分のこともろくにできないから上司や社長から管理されないとダメな大人の典型!!みたいな感じです。
そんなお父さんに怒っているお母さんを見ていると自由に楽しそうにやってるYouTuberに憧れて、サラリーマンになりたくないって気持ちになるのはわかる気がします。
かといって、サラリーマンになることが正解か…っていうともうそうでもない気はしています。
どちらにしても、「自分のことは自分でできるように」という自立を求めるのは子育てにはいい気はするので、プロテイン飯家ではそうする予定です。
すべては数字によってあらわされるので、たとえYouTuberに自分の息子がなりたいといっても止めません。
収益はもちろん、PV数やチャンネル登録数等顕著に見えますから。
ちょっとやって辞める程度のやる気なら、最初から続かないからやめておけ!って感じです。
(そういう子はYouTubeだけではなく、スポーツや音楽でもやるやる言って、最後までやり切らない子なのではないかなーって思います。別の問題がありそうですよね・・・)
さて、我々の子がどんな子に育つのか・・・今からとっても楽しみです。
今日の夕飯は、湯豆腐、白菜のクリーム煮、ブリかまの塩焼きでした♪
あーおいしかったー♪

