妊婦のランチに「焼き芋」がオススメ!その理由とは!?
こんにちは、プロテイン飯管理人(♀)です。
私も妊娠6カ月になりました。毎日胎動が激しくてプロテイン飯管理人(♂)と一緒に胎動を感じています。
妊娠中期になり、つわりも収まり快適生活…もつかの間、またしてもつわりみたいに気持ちが悪い状態になってしまい、妊娠って一筋縄ではいかない…十人十色な反応が出るんだなって感じています。
今日はそんな妊娠中だからこそ、冬に食べたい「焼き芋(蒸したサツマイモ)」をぜひ食してもらいたい!と思い記事を書きました。
それではどうぞ!
妊娠中にありがちな悩みをサツマイモが救う理由
便秘に悩む妊婦をサツマイモが救う!!
妊娠中は便秘に悩みがちかと思います。
と、いう私は妊娠初期こそ便秘に悩んだものの、中期になった今はスルンとスッキリできています。
ホルモンバランスが戻ってきたのもあるかもしれませんし、2日1玉キャベツを消耗するプロテイン飯家なので食物繊維の摂取量が多いのもあるかもしれません。
そんな人にこそサツマイモです!!
豊富な食物繊維
蒸したサツマイモに含まれる食物繊維は100グラム中3~4グラムです。
1日に女性は18グラム、男性は20グラム以上を目標とされている中で、サツマイモの中くらいのサイズである300グラムのサツマイモを食べると9~12グラムほど食べることができます。結構さつまいも一本で食物繊維がとれる!!
サツマイモには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれており、
血圧を下げる効果や大腸の蠕動運動を促す働きもあります。妊婦は血圧上昇も注意が必要なので、これは嬉しいですよね!!
それでいて、蒸しただけのサツマイモなら、あぶらも食塩も使わない!
妊娠時の高血圧は怖いので、それらの心配も低いのも嬉しいです。
さらに、食物繊維には、過食を抑えられます。
妊娠中は体重増加にも神経を使うため、過食は怖い…しかも冬はクリスマスにお正月、忘年会に新年会と美味しいごちそうにありついてしまう機会も多い。我慢せずに食欲を抑えるのには食物繊維をいっぱい食べるのが一番!!
むくみの悩みに…サツマイモが救う!!
私はもともとむくみがちで、ひざや足首がない日もしばしば…。
妊娠の影響でさらにむくみは加速し、靴下を脱いでも30分~1時間は跡が消えません。
お風呂でマッサージしたり、お風呂出てからもマッサージしてようやくと靴下の跡が薄くなっていく…そんな生活です。
そんな時こそサツマイモ!
サツマイモに含まれるカリウムは同じ炭水化物の代表格「白米」の18倍あります。
カリウムは腎臓からナトリウムを輩出する作用があり、血圧低下をするほかむくみにも効果あり!
低GIだから…ランチに食べても眠くなりにくい!そしてカンタン!!
最近は妊娠中もお仕事を辞めない妊婦さんも多いかと思います。
2人目、3人目だと子育てしながらランチっていう人もいるかもしれません。
毎日大変ですよね…そんなときは遠慮なくサツマイモランチにしたらどうでしょう?
同僚からは「戦時中みたい」って言われますが、その人が食べてるジャンクフードよりよっぽど健康的だと感じてますw
そもそも、戦時中だったらこんな甘くておいしいサツマイモは食べられなかっただろうし・・・
私は家を出る準備をしながらサツマイモを電子レンジに入れて、チンして、コートのポケットにサツマイモを入れて出勤しています。温かさが継続してくれるのでカイロの代わりにw
低GIだから眠くならない
GIとは食後の血糖値の上昇を示す指標で、高いほど血糖値は上がりやすく、低いほど血糖値は上がりにくい傾向があります。
GI値は下記の様な分類がされています。
ちなみに苺ジャムで80くらい、上白糖などで100を越えるそうで…
・高GI 70以上
・中GI 56-69
・低GI 55以下
そんな中で、蒸したサツマイモは50前後です。
蒸したサツマイモすげーーー!!!血糖値が急上昇すると「お昼食べた後は眠い」という現象に襲われるのですが、サツマイモは低GIだから血糖値急上昇することもなく眠くなりません!
同じ重さでも低カロリー
妊婦さんだったら体重増加にも気を使うかと思いますが、同じ100グラムでも白米より低カロリーで済むのありがたい!!
サツマイモ 132キロカロリー
白ご飯 168キロカロリー
食パン 265キロカロリー
ということは、同じ量を食べるならサツマイモを食べている方が太りません!
妊婦さんへ注意点
ここまで、妊婦さんがサツマイモを食べるメリットを並べてきましたが、お食事の基本はバランスの良い食生活です。
あくまでそこを大事に…してくださいね!
では、ハッピーマタニティライフを~♪

