無事に出産できました♪

こんにちは、プロテイン飯管理人(♀)です。

こんなコロナコロナコロコロコロナ―ってときですが、無事に第一子を出産することができました。

4月初旬に予定日だったのですが、何かを察知した我が子「プロテイン飯管理人(長男)」は
3月中に出てくることに思い立ったようです。

##それは突然やってきました。

トイレにて用を足した後、もちろん、拭くわけですが、生理でもないのに…すっごい久しぶりにトイレットペーパーに血がついているんですよ。
「ここここれは!!!世に聞くところの、おしるし!!!」

ってことで、すぐにプロテイン飯管理人(♂)に伝えると、絵に描いたようにアワアワとしだすプロテイン飯管理人(♂)。二人でアワアワを一通り満喫したあと、これから1週間以内に来るであろう陣痛との闘いに備えるべく、ゆっくり二人でお風呂に入りました。

そして風呂上がり。
「いててててて!!!あ、おさまったわ!」と陣痛が来るプロテイン飯管理人(♀)
ずっとこんな調子で前駆陣痛もやっていたので、おしるしがきても同様のプリテイン飯管理人(♀)。
一応、間隔を測ってみよう!ってことで、陣痛アプリを使ってみたところ、既に間隔は8分。
「えっ?これって前駆じゃなくて本陣痛かもしれないってこと?」

この日のわずか2日前。妊婦検診にいっていたプロテイン飯管理人(♀)。
子宮口はわずか0.5センチしか開いていなかったわけで、本陣痛が来ちゃったってことは…格闘せねばならぬ予感…

##病院へ
プロテイン飯管理人(♂)と病院に電話をし「車できてくださーい」と言われたので素直に従うことに。
時刻は23時。
日中はマスクをした人達であふれかえる受付をスルーして産科に車いすで押されていくプロテイン飯管理人(♀)
助産師さんに赤ちゃんの心音と陣痛を測る装置を設置されて「痛みが強いから今日中に生まれるかも」ってことで即入院決定!

助産師さん「初産の場合、平均して15時間くらいかかるから、陣痛が来始めたのが21時なら明日の昼頃までかかると思っていてください」
プロ飯♀「この痛さが15時間も続いたら死ぬっつーーの!!」(心の声)

プロ飯♀「ま、麻酔を。。。うって・・・」
プロ飯♂「麻酔を打ってほしいそうです!」
助産師さん「だめよ。麻酔うったら赤ちゃん生めないよ!」
プロ飯♀ (*´Д`)

プロ飯♀「み、みず!!!」
プロ飯♂「は、はい!」(ペットボトルにストローさして差し出す)
プロ飯♀「ない!!飲めない!!」
プロ飯♂「あ、ストローが届かない!」
プロ飯♀「いたいいたいいたいいいいぃぃ」

プロ飯♀「げぼぉぉ!(夕食を吐き出す)」
プロ飯♂「!!!」
プロ飯♀「・・・ぶりくさい・・・」

そんなやり取りをしながら、陣痛室で6時間。
ちまたで言われる通り、痛みがきて引いて…を繰り返しながらだんだんとその感覚が狭くなっていくのが普通の陣痛なのですが、私の場合、いきなり8分間隔。病院についた時点で6分間隔になっていました。

ゼリーとか、プリンとか陣痛室で食べるのを楽しみにしていたのに、そんな余裕なんて微塵もなかったです。
普段食べられないような食べ物ですからね。
普段の食べ物はレタスと納豆ですからね。砂糖もいつも三温糖で上白糖とかグラニュー糖とか程遠い位置におりますからね。もう魅惑のスイーツですわ…

さて、そんな中、引いたタイミングはとにかく呼吸をしてつかの間の休息をとるのが精いっぱい。
痛みがまた来るのはわかっているのですが、その痛みが半端なく痛いため、痛みが引いている時間は次の痛みが怖いと感じました。さよなら、私のプリンちゃん…

##分娩室へ
5時。
完全に子宮口が開いたわけではないけど、スピードが速いということで、いよいよ分娩室へ。
歩いて移動と言われて、「えっ?マジ!?無理!!!」と言ったのですが、助産師さんとプロテイン飯管理人(♂)に肩を支えてもらいながらなんとか分娩室へ。

分娩室に入る頃にはもう意識朦朧としながら促されるままになんとか、あの、足おっぴろげの台へ。

力むな!とか声出すな!とかすっごい言われたけど、そんなのもう無理!ってレベルで叫びまくりました。
ぎゃあああああ!!って感じに。
ただでさえ声デカいのにさらに叫んだ。
相当に叫んだ。

とりつけられる酸素マスクやら点滴、すべてはなされるがまま。
痛みで平常心を失っていたので、
どうなってそうなったのか、よくわからないのですが私の耳に入ってきた言葉はこんな感じ。
産婦人科医師がプロ飯♂に言った言葉をところどころ聞いたら…
「このままでは赤ちゃんが危ない」
「帝王切開・輸血・HIVやB型肝炎などの感染症リスク・子宮や内臓が傷つくリスク・まだ生まれてない赤ちゃんが傷つくリスク…」
そんなキーワードが耳に入ってくる。

はい???

まてまてまて・・・さっき、麻酔はできないいっただろ!
我慢したこの数時間のこの痛みは何だったの?
どっちにしろ帝王切開になるんだったら、最初からやっとけばよかったやんけ!
この数時間の痛みを味わうだけ味わって、そんなリスクを冒せというのか!?

ふ・ざ・け・る・なー!!!!(怒りのふんばり!!)

プロ飯♂「がんばれ!もう頭見えてるよ!」

ここまで来て、10か月もかけて育てて、何時間も痛い想いをして、
わりにあわねーーーだろぉぉぉぉぉぉ!!!(損得勘定)

と、力を振り絞り、無事にプロ飯♀にメスが入ることなく、長男を生むことができました。

最後は夫の「頭見えてるよ!」にすごく励まされました。
今はコロナで立ち合い出産ができないかもしれないけど、立ち合いをされる旦那様…是非、奥様を励ましてあげてください。

他の助産師さんやお医者さんの声も聴いていたけど、心に届く声はやっぱり夫なんですよね。

結果的に、8時間半のスピード出産となりました。

2800グラム。3700グラムで生まれたプロ飯♀と比較するとなんと900グラムも小さい状態で生まれてきました。
母はどれほど大変だったか…と、心中を察します。

私たちプロテイン飯管理人(♂と♀)が付き合い始めた1年記念を迎える前に長男が誕生し、たった1年の間に付き合い、家族になり、家族が増えました。

人生を劇的に変えるのに1年は長すぎるほど時間がある。

そして、母になりました。
長男はすくすくと大きくなっています。
プロテイン飯管理人らしく、エビデンスがある本を読みながら食事や睡眠に気を使って生活をしています。

世間はまだまだ新型コロナに話題が集中していますが、そんな中でも無事に出産できた!って話でした。

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