ヘーベルハウスで注文住宅を建てて後悔したこと

ヘーベルハウスの後悔したこと

結婚が決まって、夫(当時婚約者)に買ってもらったティファニーの指輪が人生最大の買い物でした。
次に結婚して、結婚式が最大の買い物になりました。
そして子供が生まれて、家が人生最大の買い物に・・・

たぶん、これ以上に人生最大の買い物の金額は上がらないと思うので、これぞ人生最大の買い物でした。

だから念には念を入れて、仕事、家事、育児以外の時間はほぼ家づくりの勉強に費やし、実家や親所有のアパート建設で得た知見も使いながら、ブログ、YouTube、SNS(ピンタレストとか)をフルに使って検討に検討を重ねたけど、やっぱり出てくる後悔は何か・・・

このページではヘーベルハウスで建てたことで発生した後悔を紹介します。

坪単価はやや高め。住宅ローン大丈夫かちょっと不安

1坪単価で比較すると横綱級と言われるヘーベルハウス。
注文住宅の中でも、2番目に高いのがヘーベルハウスです。もちろん高いのには訳がありますが、それはいったん横に置いて・・・。

2階建て軽量鉄骨で、延床面積100平米。約32坪で4,000万円しました。
これには土地代は含まれてないので・・・

ヒイイィィィィーーーーハァァァァアアアアーーーーーーーーーー(*´Д`)

というテンションの金額になります。
ご近所の建売はうちの半分くらいのデコボコの変な形の土地と建物で同じくらいの価格で売ってます。
まぁ、コンセプトから造りから何から何まで全然違うので、比較するのも変ですが。

ヘーベルの営業さんには「お二人なら余裕があります!」と言われてるし、サバイバルに激強の私と、努力家プログラマーの夫ならきっと大丈夫!とは思っているけど、50代で会社がつぶれて転職できないとかになったらどうしよう!とは思います。

もちろん、住宅ローンを組む際、死んだ場合はローンがなくなる保険に強制加入するので、うっかり夫か私が死んでしまった場合、お金の心配や住む場所の心配はそこまで必要ではないものの、50代で会社がつぶれて転職できなくて、パートアルバイトになってしまったら、住宅ローンだけで給料消えるんじゃね!!?と心配しております。

また、ヘーベルハウスは30年後に大きな修繕がやってきます。10年ぐらいでダメになる機器をこまごまと取り換えるのは一緒ですが、通常の建物の外壁は10年に1度ですが、ヘーベルハウスでは30年に1度。
あのうっとうしい黒いカバーをかけた家で生活するのは30年後になります。
30年後というと、私たち夫婦は70歳手前なので、ちょうどジジババ仕様に変えるチャンスか、子供に譲渡するタイミングか。
と考えています。どちらにしても、30年後には大きなお金が必要になる可能性が高い。(トータルではヘーベルの方が安いけどね)

そこで、先手必勝!先にお金に関する問題の対策を立てます。

対策としては、スキルを上げ続けること、会社がつぶれないように売上アップに貢献すること、また、冷静な目で会社を見つめて、つぶれそうだと判断したら早めに転職できるように、種まきをしておこうと思います。

また、貯蓄兼投資も怠りません。

住宅ローンはカツカツにせずに余裕があるので、毎月7~10%程度の利回りで投資しています。(不動産ではないです。世界株式です)
6年以上続けていますが、コロナショック等のタイミングではボーンと落ちるけど、基本は右肩上がり。
老後の資金や子供の進学費用はココから出せるように、準備しています。
もちろん、住宅ローンの返済も過去のデータからハッピープランとアンラッキープランで予測して、50代でウッカリ仕事が無くなったとしても何とかなるように今後も投資を続けます。

現金で絶対置いておきたい金額はあおぞら銀行BANK支店がオススメです。普通預金でも金利が0.2%つきます。

まぁ、正直、40代とか50代で、仕事が無くなったらどうしよう!という心配は、サラリーマンなら家とか関係なくあるか・・・とも思うのですが、住宅ローンという長い月日を想定して初めてリアルに想像したのでありました。

ある意味、将来を見越した投資を先にはじめられたのでよかったかもしれない・・・

外観からハウスメーカーを主張するハウスメーカーはヘーベルくらいだw

大手ハウスメーカー色々あるけど、外観だけで「あ、●●ね!」とわかるのはヘーベルハウスくらいです。

外観をこだわりたい!和風の壁にしたい!レンガにしたい!とか希望がある方は残念ながらヘーベルハウスではできません。
(近い色にすることはできるかも?)

ヘーベルハウスは基本直線しかない作りになります。
その型にはめた造りをすることで、材料費をコストカットしてるのかなーと、勝手に推測しております。
なので、「アーチ形のベランダが欲しい♪」と思ってる方には不向き。

とはいえ、ヘーベルハウスと知られて、恥ずかしい想いをすることはそうそうないし、アーチ形とか全く興味ないので、問題ないです。

軒が短い

これはヘーベルに限らず…の話にはなってしまいますが、都心の狭小住宅は軒がとにかく短いです。
というか、ほぼない。
実家では雨の日でも外に干しても問題ないくらい軒があったので、その感覚でいたら雨の日に干したらびしょ濡れに。
雪のあとに干したら、雪解けのぽたぽたで少し洗濯物が濡れてしまいました。

また、雨の日には窓が開けにくいです。
対処法としては横滑りの窓を取り付けると多少の雨でも窓を開けることができます。

もちろん、ヘーベルでも軒が欲しかったらつけることはできますし、屋根がついたデザインもある。要はお金と土地の問題w

もしお金(土地)に余裕があったら軒が欲しいですねぇ。

ヘーベルのカタログ以外からでも選べる。楽天で買った設備も入れられるけど、自分たちで入れたら保守から外れる

1階の玄関横に洗面台を付けました。

そこはどうしてもおしゃれな空間にしたくて、選びに選んだのがこちら

おしゃれ洗面台です♪750㎜幅の洗面台はヘーベルでは1種類だけで、それもそこそこおしゃれなのですが、なんとなく、このまぁるいボールの洗面台に憧れがあって、こちらを取りつけました。

取り付け自体はヘーベルに依頼したのですが、購入は自分たち。
自分たちで楽天で購入すると75,000円位ですが、ヘーベルで依頼すると12万円くらいで、定価になりました。

高い分、10年間の保証が付くので、洗面台が割れてしまったりした場合でも保証の対象になります。
毎日、帰宅時に手を洗うたびにこの洗面台で遊びたがる子供を見てると保証つけるために高くてもヘーベル通した方がよかったかもと思います。毎日使う洗面台だし、築30年の実家の洗面台も言われてみれば割れてるし、割れやすいので、保証があってもよかったかも・・・と思いつつ、お値段が高くなければなぁーと。

その点、ヘーベルで渡されるカタログのものは比較的良心価格のものばかりでこれで10年保証を付けてくれるなら儲けもの!と思っています。

一番安く収める方法は設備はヘーベルのカタログ内で選びつつ、施主支給したほうが安い物たちは自分たちでチョイスすることかと思います。

今後もヘーベルハウスで注文住宅を建てて後悔したことを記載します

思いついたものを追記していっています。

今後も「ヘーベルのココが残念!」と思う部分は書き込んでいきますね。