プロテイン飯では、プロテインを摂取量を増やすことを目的としているサイトではございますが、プロテインの摂取量を増やすという目的はダイエットや体作り、心身ともに健康でいたいという願いから行っている人も多いはず。

なので、プロテイン飯では、これらの目的を阻害する原因になりやすいであろう食材は極力つかないで料理する方法を考えて試行錯誤していきたいと思っております。

プロテイン飯では使わない食材とその理由

加工肉

ここでいう加工肉とは、ハム、ソーセージ、ベーコンです。

加工食品は作り手側が「こうやったら消費者の食欲がブーストする上に、癖になってやめられなくなるぜ!」ということがわかっていていろんなものを練り練りして作っています。ソーセージなんてそれの極み!
なので、食欲ブーストをさせたい方は加工肉をモリモリ食べるとぶよぶよボディが出来上がり!

プロテイン飯ではキュッとしまったイケてるボディを目指すので、プロテイン飯では加工肉は使いません

参考文献:新装版一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書 鈴木祐

ポテトチップス

・ポテトチップスは表面積が広く油をたくさん吸いやすい。
・おなかにたまらないからいっぱい食べる
・油分が多いので食欲をブーストさせる

3段ヤバい食べ物!デブ食!これは食べ物として認めていいものではありません!
あのサクサクした食感、ほどよい塩気、次のもう一枚がついつい食べたくなる…ポテトチップスの魔力はカルビーとこいけやによって支配されております。
たったの100グラムのポテトチップスは400キロカロリーにもなるんだからもはやカロリーモンスター!

ポテトチップスを料理に使うことは少ないとは思いますが、使わないことにします。

人口甘味料

人口甘味料は砂糖の代わりになる甘味料として使われる人口甘味料。人間には消化できないため、カロリーゼロなのがウリです。

ですが、プロテイン飯では使いません。
それは、人口甘味料は脳みそが勘違いをさせて、食欲ブーストさせてしまうから。

人口甘味料を食べると脳みそは「甘い!これから糖分がくるぜ!」と体に指令を出します。ところが待てど暮らせど糖分は来ません!糖分はエネルギー源なので「えっ?まさか全部使っちゃったの!?エネルギー全然足りなくない!?ヤバいじゃん!じゃあもっと糖分とって!」という指令を出す。

闇だ・・・人口甘味料の闇だ・・・

ダイエットコーラはダイエットにならないどころか食欲ブーストさせ、さらに「ダイエットコークなんだから大丈夫♪」というよくわからない過信まで生み出すのだから、本当にコワイ。

参考文献:新装版一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書 鈴木祐

控えめにするもの

油は太りやすいもんね。でも必要なものではあるので過剰摂取はしないように心がけます。
油が太りやすい理由はこんな理由です。
まず、脂肪分は1グラム当たりのカロリーが9kcal。炭水化物とタンパク質は4kcalなので、脂質は同じ重さを食べてもカロリーが高いかがよくわかると思います。

しかし、プロテイン飯で油を控えるのはそれだけが理由ではありません。

油が強い食事は食欲をブーストしてもっともっと食べたくなる傾向があります。
豚骨ラーメンの替え玉とかはまさにそのマジック!

私たちの生活は文明によって大きく変わりましたが、
私たちの体はマンモスを追いかけていたご先祖様たちの時代からあまり進歩はしていません。
つまり、体のつくりを考えるときには、マンモスを追いかけていたころのことを想像してみればいいと思います。

マンモスを追いかけていたころ、脂質を食べれたのはどういうときでしょうか?
それはマンモスという飯にありつけた時です。
もしかしたら3日ぶりかもしれないし、10日以上ぶりのご馳走かも!!
そしたら脳みそはどんな指令を出すと思いますか?

「食え!!!今のうちに!!食って蓄えろ!!!」だと思いませんか?

次にいつありつけるかわからない脂質の塊がやってきたら、脳みそは「全力で食って蓄えろ!!」という指令を今も出しています。そういつでも脂質にありつけるようになった私たちの脳みその中で。

適度な脂質は生きていくうえで必要なため、全部をカットすることはありませんが、必要以上に摂取することは避けます。